銀行融資

手形貸付の提案

「『手形貸付で借りませんか』と銀行から提案を受けました」というご相談がありました。ベテラン経営者なら手形貸付をご存知かもしれません。しかし、「証書貸付は知っているけど、手形貸付とは何?」という経営者さんも多いでしょう。手形貸付とは手形貸付と...
銀行融資

カードローンで資金調達

多重債務問題が深刻になったことを受けて、貸金業法が2006年に改正、10年に完全施行となりました。これにより、年収の3分の1を超える融資を禁止する総量規制が導入されました。しかし、銀行は総量規制の対象外であったことから、貸金業者による貸付残...
中小企業経営

経営の健康診断をしていますか

人間と一緒で企業も健康診断をしましょう。経営コンサルタントや税理士等から決算書について指摘やアドバイスをもらい今後の経営に役立てましょう。中小企業基盤整備機構が提供する経営自己診断システムも参考になります。経営問題が小さいうちに対処しましょう。
中小企業経営

リスケジュールが目標ではない

金融機関から融資を受けている企業にとって、借入金返済は優先順位の高い経営課題だと思います。ですが返済が常に順調に進むとは限りません。景気等の外部環境の影響により、毎月の約定弁済が困難になる場合があります。そのような状況にあっても今後の融資の...
銀行融資

中小企業が取引すべき金融機関

中小企業が取引すべき金融機関は、特に信用金庫(信用組合)そして政府系金融機関(日本政策金融公庫)が重要です。年商によっては地方銀行をメインにすべきですが、小規模企業なら信用金庫、信用組合、日本政策金融公庫を中心に融資取引しましょう。
資金繰り

現預金には余裕を持たせる

現預金の目標としては3カ月分は確保しましょう。そのためには借りられるときに借りることです。利息支払いがもったいないと感じるでしょうが、本当に困った時に借りられるとは限りません。低金利ですし資金繰りに困れば返済も相談に乗ってくれます。
中小企業経営

経営改善に必要なこと

先日、新しい顧問先様の経営改善を支援するため、経営改善計画策定支援事業(通称405事業)の利用申請をし、今日承認されました。この経営改善計画策定支援事業は、金融機関からは返済額見直しなどの金融支援を受け、専門家の力を借りながら経営改善を進め...
銀行融資

プロパー融資で資金調達

プロパー融資で資金調達できる企業を目指しましょう。これまで信用保証協会付き融資でしか提案されないなら、金融機関の間で競争させる、プロパー融資で対応しやすい資金使途で申し込みます。万一に備え、信用保証協会の枠は温存できるようにしましょう。
資金繰り

キャッシュ・コンバージョン・サイクル

キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)とはキャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)とは、企業が商品・原材料等の仕入分を支払ってから、その後の販売によって発生した売上債権が回収されるまでにかかる日数を示す指標です。例を用いて説明...
銀行融資

売上減少が気になってしまう金融機関

利益は出ていますか金融機関が企業に融資をする際、資金使途そして返済能力は重視するところです。そして、返済能力となるものは企業が生み出すキャッシュフローです。キャッシュフロー計算書でいうところのフリーキャッシュフローですが、簡易的に「利益+減...
銀行融資

歩積・両建預金

歩積・両建預金とは歩積・両建預金(ぶづみりょうだてよきん)とは、金融機関の要請により企業が自らの意思に基づかずに預ける預金のことです。例えば、・手形割引を実行したが、不渡りとなっても買い戻しできるよう一部を預金に残しておく・融資された資金の...
銀行融資

信用保証協会の保証免責

中小企業が金融機関から資金調達する際、信用保証協会を利用する事がよくあります。信用保証協会は信用力の低い中小企業のために、金融機関に対して保証してくれる公的機関です。金融機関からすると、原則80%(制度によっては100%)保証してくれるので...