資金繰り

  1. 毎月の積立額が多い

    預金金利が極めて低い状況は長年続き、そのため定期預金や積立預金をするメリットがあまり感じられません。顧問先でも積立預金をやっているのは、将来の設備資金の…

  2. 支払利息は保険料

    企業が経営していく上で理想的な資金繰りの流れは、売上代金の入金を確認してから商品やサービスを提供し、そして仕入や外注その他経費を支払う流れです。…

  3. 12月の資金繰りは大丈夫ですか

    早いもので今年もあと1ヶ月を切りました。今日は12月3日です。金融機関は通常30日までですが、今年は29日が土曜日、30日が日曜日なのでいつもより少なく…

  4. 年末の資金調達準備を

    11月に突入して年賀状の販売、書店では手帳やカレンダーが販売される時期になりました。まだ2カ月位あると思っていても、12月に入ればとても忙しくあっという間に来年…

  5. リスクを取っても融資をする日本政策金融公庫

    日本政策金融公庫(以下、公庫)は、株式の100%を政府が保有する金融機関です。そのため、中小企業の金融支援には積極的なところがあります。例えば創業融資はリスクの…

  6. 在庫を持つコスト

    業績が悪化してくる企業の多くは、売れ残ったあるいは仕入過剰による在庫が膨らむ傾向にあります(粉飾による場合もあります)。在庫は少ないと販売機会を逃すこと…

  7. 消費税増税へ

    安倍首相が、来年10月1日に消費税率を現行の8%から10%に予定通り引き上げると表明したことが報道されています。これまで10%への引き上げは2度延期をし…

  8. 税金の分割納付中に差押え

    資金繰りが苦しくなってくると、まずは経費削減(例えば、役員報酬の引き下げ、保険料見直し、賃料の安い物件に事務所移転等)を実行するでしょう。それでも資金繰りが厳し…

  9. 筑波銀行の短期継続融資

    短期継続融資はこのブログでもご紹介していますが、企業の正常運転資金(経常運転資金)に対応する融資です。主に手形貸付によって半年から1年の期間で、かつ利払いだけで…

  10. 資金繰りの悩みを解決したい

    今このブログを読んでくださっているということは、自社の資金繰りに悩みをお持ちの経営者さん(あるいは経理部長さん)が多いと思います。資金繰りが不安定な状況…

  11. リスケ中の返済額の決め方

    いくら返済するかに決まったルールはありません業績の悪化や返済額負担が大きいことを理由にリスケジュール(以下、リスケ)を依頼すれば、「とりあえず半年(または1…

  12. 気が大きくならないよう注意

    業績が好調なので生産力向上のために機械を購入したい、今後売上が増加するので仕入資金を調達したい、というのであれば通常は前向きに対応することになります。し…

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