資金繰り

  1. 資金繰り表作成は細かすぎなくていい

    今日訪問した顧問先は、毎月の売上がだいたい読めることもあり、資金繰り表を2年先まで作成しています。そのおかげで、いつ頃、預金残高が大きく減少するのかが分かり、早…

  2. リスケジュールで注意すること

    融資が金融機関から出ないと明らかになったら、「リスケジュール(以下リスケ)で毎月の返済を軽減してもらおう」と考えるわけですが、基本的には応じてもらえる可能性が高…

  3. リスケジュールを依頼するときの注意点

    中小企業は大企業と異なり、直接金融による資金調達が容易ではなく、金融機関からの資金調達が中心となります。そして、外部環境の変化を受けやすいですし、取引先…

  4. 社員の個人事業主化

    当社へ相談に来られる企業は、社会保険料の未納があったり、本来、法人は加入が義務付けられていますが、それすらできていない企業もあります。従業員を社員として…

  5. 自社の資金繰りが良くならない

    損益計算書上はどんなに利益が出ていたとしても、資金が無くなってしまえば、企業は潰れてしまいます。それは誰でも知っていることですが、そんな資金繰りが悪くな…

  6. 地方銀行でもファクタリング利用が好調

    上毛新聞2021年2月11日より群馬銀行「クラウドファクタリング」好調 スマホで債権を現金化群馬銀行がOLTAとの共同事業としてスタートしたクラウド…

  7. 売掛債権、受注時に買い取り

    中小企業の資金調達方法として、まず思い浮かぶのが銀行融資でしょう。それ以外にノンバンク、経営者の自己資金、クラウドファンディング、そしてファクタリングが考えられ…

  8. リース料支払い猶予

    新型コロナウイルスの影響を受けている企業は、まず固定費削減を実行し利益獲得と資金繰り改善に動くでしょうし、持続化給付金や家賃支援給付金、雇用調整助成金を受給した…

  9. 信用保証に関する金融機関アンケート調査結果の概要(20年度下期調査)

    新型コロナウイルス感染症拡大による中小企業の資金繰り悪化に伴い、セーフティネット保証5号は全業種が指定され、そして危機関連保証の利用も可能となっています。。…

  10. 今年はさらに資金繰りが厳しいと不安ではありませんか

    昨年のコロナ融資による資金調達には成功したものの、その後、新規融資を断られる、または難しくなってきたと感じる中小企業が増加していると思います。それは昨年…

  11. 資本性借入金の提案

    資本性借入金(あるいは、資本性ローン、資本性劣後ローン)がやや注目されています。とはいっても利用が急増しているわけではありませんが、当社顧問先でも資本性借入金の…

  12. 来年の新規融資に備える

    今年もあと1週間ぐらいになってきましたから、年内の資金繰りは何とかなりそうでしょうか。コロナウイルス感染症拡大で非常事態宣言が出た頃は、新規の融資なんて…

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