銀行融資

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融資しやすい決算書をお願いします

昨年からお手伝いしている顧問先は2期連続で大赤字だったのですが、今期は売上も安定して少しだけ黒字の見通しにまで回復。事業が急拡大していることから、正常運転資金の必要額は増加し、多額の設備投資も必要と資金需要は非常に旺盛なときです。そして、「...
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金利よりも積極的な資金繰り支援

ブルームバーグで広島市信用組合について書かれた記事がありました。「ドブ板営業でマイナス金利なんのその、預貸一筋で最高益の広島市信組」中小企業支援に熱心な広島市信用組合金融機関の経営が苦しいといった内容の報道をよく目にしますけど、そんな中でも...
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決算書の内容は簡単にでも説明する

決算書が出来上がると金融機関から「コピーをさせてください」と電話や訪問があるでしょう。「ああいいよ」と手渡すかと思うのですが、その際にはぜひ簡単にでも説明をしておきましょう。なぜなら、金融機関は融資先企業の決算書を財務分析ソフトに入力するの...
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材料等の支払いが先行するので融資を受けたい

中小企業の多くは、売上の入金よりも仕入等の支払いが先行するため、資金繰り的にはきつくなることが多いでしょう。当社の顧問先には建設業を営んでいる企業がいくつかあります。千葉県の顧問先は、高齢者や障害者の介護リフォームを得意としています。お客様...
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メインバンクの変更

どこが自社のメインバンクかと考える場合、通常は融資残高で決めることが多いでしょう。ただ、融資残高が一番多いとしても保証協会付きばかりの金融機関よりも、残高は少なくてもプロパー融資の多いほうが本当のメインバンクと見ることもできます。そして、口...
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毎月の売上を報告する

金融機関との良好な関係を維持するためにも、経理をしっかりやって毎月の試算表は翌月10日程度までには完成させましょうと当社では言っています。しかし、経営者やその家族が片手間に経理作業を行っている企業ですと、そう簡単にいかないことも多いものです...
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金融機関との交渉を丸投げしたい

金融機関は融資交渉の際、経営者から直接説明を聞きたいのです。融資なら必要額、資金使途、返済方法。リスケジュールなら経営改善策、数値目標や今後の返済予定についてです。資金繰りは経営者の重要な仕事です。コンサルタント等への丸投げは避けましょう。
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「情報の非対称性」の解消

中小企業は決算書と時々提出する試算表ぐらいしか金融機関に提出しません。また自社の経営について報告することも少ないため、「情報の非対称性」が発生します。定期的に適切な経営情報を金融機関に伝えることでそれを解消しましょう。
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銀行はお金を貸したい

2月9日の日本経済新聞にこのようなタイトルの記事がありました。銀行融資 危うい復調 20年ぶり500兆円台(実感のない経営者さんも多いでしょうが)景気回復と低金利を追い風に中小企業への融資が伸びたが、貸出競争の加熱によって本来なら敬遠すべき...
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経営が好調な時に融資を受けておく

金融機関は「晴れの日に傘を貸して雨の日には取り上げる」とよく言われますが、最近は雨の日にも傘を貸し出そうと頑張っている金融機関はあります。ただ、金融機関によって差はありますが。「これまでの決算内容が悪くても、資金支援をすることで企業が再生し...
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金融機関からマイナス評価を受ける行動

金融機関からマイナス評価を受ける経営者の行動としては、融資交渉から逃げる、公私混同、自社の数字を理解できない、担当者への態度が悪いなどあります。経営者として真面目に取り組む、嘘をつかない、約束を守る、経営者として信頼される行動をしましょう。
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信用金庫は貸出金利が高い

信用金庫(信用組合)は一般的にメガバンクや地方銀行より貸出金利は高いと思います。しかし、貸出金利よりも安定した資金調達を優先すべきです。低金利で信用金庫から融資を受けたければ制度融資を利用しましょう。利子補給等のメリットがあります。