銀行融資

銀行員に騙された

銀行員は顧客のお金や情報など重要な物を取り扱いますから、信用第一の仕事です。そして、多くの人が銀行員は真面目で、不正はしない、信頼感ある方たちだと思ってお付き合いしています。でも銀行員の中にも悪い人というか顧客を騙す人はいます。銀行員に騙さ...
中小企業経営

赤字でも存続する企業

販売不振などが原因で赤字になっている企業は、事業継続ができる経営をする必要があります。経営改善策を策定し金融機関に認めてもらうことです。そして、経営者が主体的に行動し結果を出し続けることで金融支援を継続してもらえる可能性があります。
銀行融資

取引銀行から融資を断られた場合

12月が近づいていることもあるでしょうが、このブログで資金繰りを中心に平日は毎日更新している効果もあり、相変わらずご相談をよく頂きます。赤字や借入過多で新たな融資が出ない、返済額が多いため資金繰りが苦しいという悩みです。それともう一つが税金...
銀行融資

貸すも親切、貸さぬも親切

金融機関からすると、企業に必要な資金は貸しますが、本当は資金が必要ではない、貸しても返済困難が懸念される、貸すことで経営悪化をもたらす懸念がある場合は、貸さないほうが、企業のためだといえるでしょう。それを「貸すも親切、貸さぬも親切」といいま...
銀行融資

事業性評価資料の作成

私は平成17年(2005年)からコンサルタントとして中小企業の支援をしています。その頃は今以上に融資審査の中心は決算書であり、(金融機関によって差はありますが)大手銀行なら100%近く、信用金庫でも70%以上は決算内容が占めていました。赤字...
中小企業経営

窮境原因を突き止めてから経営改善を

損益計算書は赤字であっても、資金調達によって資金繰りがつけば事業は継続できます。しかし、黒字であっても資金繰りがつかなければ倒産となります。だから経営者にとって、資金繰り管理というのは大変な苦しみであり、悩みであるといえるでしょう。利益が出...
銀行融資

知ってナットク!事例集

決算書を拝見すると連続赤字、借入過多、債務超過と、銀行員が研修で学ぶ理想的な決算書とは程遠い財務内容になっている中小企業が珍しくありません。特に債務超過は全ての資産を現金化しても負債を返済・支払いができないことになります。それでは、銀行も新...
起業(創業)

借金アレルギーが今後の資金繰りに影響

これまで金融機関から融資を受けて資金繰りを回している経営者であっても、借金に対するアレルギーはあるかもしれません。ましてやこれから起業する方となれば、今まで借金をしたことがないから、余計に「借金は悪いこと」「何となく怖いもの」とマイナスイメ...
銀行融資

融資予約

融資予約とは、融資の承認が出る前に、行員が顧客に融資を受託したと期待させるような行為をいいます。「〇〇日までに仕入代金を支払わないと、今後の取引をしてもらえない。それまでに融資は可能か」あるいは「不動産の購入を検討しているが、融資をしてくれ...
銀行融資

債務超過には冷たい銀行

債務超過には冷たい銀行
中小企業経営

決算月

決算月をいつにするかこれは結構重要です。税務申告、決算対策、資金繰りも含めて決算月を決めましょう。なお決算月は変更することができます。
公的資金繰り等支援制度

経営力強化保証制度

経営問題を抱えた中小企業が、それを解決するために必要な資金を調達して実行していきたいものの、金融機関の姿勢が消極的となり、資金調達がスムーズにいかないケースはあるでしょう。そのようなことでお悩みの中小企業にとって、経営力強化保証制度は適した...