中小企業経営

中小企業経営

第二会社方式

第二会社方式という再生手法があります。大幅な債務超過や過剰債務を抱えて財務状況が悪化している企業が、採算事業と不採算事業に分けて、採算のある事業だけを新会社に移し、不採算事業や過剰な債務は旧会社に残したまま清算するという再生手法です。作成し...
中小企業経営

赤字でも存続する企業

販売不振などが原因で赤字になっている企業は、事業継続ができる経営をする必要があります。経営改善策を策定し金融機関に認めてもらうことです。そして、経営者が主体的に行動し結果を出し続けることで金融支援を継続してもらえる可能性があります。
中小企業経営

経営改善は「窮境原因」の特定から。倒産を回避し、持続可能な経営を取り戻すための財務分析と改善策

業績悪化が続いているのに、これまでの延長線上で経営を続けていませんか?本記事では、金融・経営のプロが「窮境原因」の特定がいかに重要かを解説。決算書からの課題抽出、粉飾決算の実態修正、国による計画策定支援事業の活用まで、倒産を回避し再起を図るための具体的なステップを詳述します。
中小企業経営

決算月

決算月をいつにするかこれは結構重要です。税務申告、決算対策、資金繰りも含めて決算月を決めましょう。なお決算月は変更することができます。
中小企業経営

経営の健康診断をしていますか

人間と一緒で企業も健康診断をしましょう。経営コンサルタントや税理士等から決算書について指摘やアドバイスをもらい今後の経営に役立てましょう。中小企業基盤整備機構が提供する経営自己診断システムも参考になります。経営問題が小さいうちに対処しましょう。
中小企業経営

リスケジュールが目標ではない

金融機関から融資を受けている企業にとって、借入金返済は優先順位の高い経営課題だと思います。ですが返済が常に順調に進むとは限りません。景気等の外部環境の影響により、毎月の約定弁済が困難になる場合があります。そのような状況にあっても今後の融資の...
中小企業経営

経営改善に必要なこと

先日、新しい顧問先様の経営改善を支援するため、経営改善計画策定支援事業(通称405事業)の利用申請をし、今日承認されました。この経営改善計画策定支援事業は、金融機関からは返済額見直しなどの金融支援を受け、専門家の力を借りながら経営改善を進め...
中小企業経営

金融機関取引では経営計画書がより重要に

金融庁は金融機関に対して、中小企業への融資は決算書や担保・保証に過度に依存しないよう求め、もっと企業の事業性を評価して融資をしていく必要があるとしています。確かに決算書も大事だけどそれはあくまで過去の結果、今後どのような経営をしていくのか、...
中小企業経営

簡単な決算書分析の仕方

決算書は企業の通知表です。損益計算書は1会計期間(通常1年間)の売上等の収益がどれだけあって、仕入、人件費、地代家賃等の費用がいくらあり、結果としていくら利益が出たのか経営成績が分かります。貸借対照表は決算日時点での現預金、売掛金、棚卸資産...
中小企業経営

税理士変更を検討してみませんか

経営相談では法人税申告書や決算書を拝見することが多いのですが、法人税申告書の右下には税理士の署名欄があります。そこには顧問税理士の名前が記載されています。相談内容によっては、税理士がどのような仕事やアドバイスをしているのかを確認します。顧問...
中小企業経営

赤字工事を受注する建設会社

売上至上主義の建設会社は利益よりも売上高を重視し、利益の出ないまたは少ない工事を受注し赤字決算に陥ります。赤字そして借入金の返済や利息の支払いが負担となり、粉飾決算にも手を出すようになります。ぜひ売上高よりも利益を重視する経営をしましょう。
中小企業経営

後継者への権限移譲

業歴の長い中小企業から相談したいとご連絡を頂いて伺ってみると、社長と面談するのですが、社長のお父さんあるいはお母さん(会長)が同席されることがあります。子供に社長の椅子は譲ったけど、自分は会長としてまだまだ影響力を持っていたい、特に経理面は...