中小企業経営

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四国銀行の誓約書

四国銀行には血判が押された誓約書が至宝として伝えられています。お札の厳正な取扱いを遵守すべく、三浦頭取以下全従業員23人が連署して血判が押されています。取引に不正があった場合は私財で弁償し、さらに切腹することを誓ったものです。
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経営改善計画書は毎年見直してもかまいません

リスケジュールをしている企業は、多くが経営改善計画書を作成して、銀行に提出をしていると思います。計画書の中には簡易なものもあるでしょうし、銀行担当者が作ってくれたということもあるでしょうが、どんなものであれ5年程度の計画となっているはずです...
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損益分岐点売上高

自社の利益が0円、つまりトントンになる売上高を損益分岐点売上高といいます。それを超えれば利益が出ますし下回れば赤字になります。決算書を参考に自社の損益分岐点売上高がいくらか把握して、売上目標を設定していきましょう。
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いろんな事業に手を出す企業

本業以外の新規事業に手を出す企業は、複数の事業を持てば経営が安定すると考えます。それは間違っていませんが、市場も製品も新規の多角化戦略は中小企業にはリスクが高いといえます。経営資源が限られている中小企業にとっては優先順位が低い戦略です。
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ROA(総資産利益率)

ROAとはROAとは総資産利益率または総資本利益率ともいい、企業が持つ総資産(総資本)が、利益獲得のためにどれだけ効率的に事業に利用されているのか、企業の総合的な収益率を表す財務指標です。計算式は、経常利益/総資産(総資本)×100で計算で...
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FLR比率

飲食業界においてはFLR比率がとても大事な数字として知られています。Fはフード(材料、ドリンクを含みます)、Lはレイバー(人件費)、Rはレント(家賃)を指します。F+L+R/売上高で70%以内であることが大原則です。
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再生できない会社の共通点

当社にご相談下さる企業は、「赤字が続いている」または「資金繰りが苦しい」等の問題を抱えています。面談相談のご依頼を受けてその企業を訪問し、経営者と面談させていただくと、「この会社は再生できないな」と思う共通点があります。それは、すべて他人任...
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「資格や肩書きに騙されないで!中小企業の命運を分ける『本当に優秀な専門家』の選び方」

「税理士や診断士なら安心」と思っていませんか?実は、中小企業の現場を知らず、誤った資金繰り指導をする専門家も少なくありません。本記事では、経営を悪化させる“自称専門家”の特徴と、経営者の右腕として真に機能するパートナーの見極め方を解説します。資金繰りや銀行取引に悩む経営者必見です。
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誰が中心となって計画書を作るべきか

計画書(経営計画書、事業計画)作成は、企業が中心となって作成する書類です。経営改善計画書なら窮境原因から改善策を策定するのは企業が中心、その後の数値計画はコンサルタントが中心となって作成すべきです。また計画と実績の管理をしっかり行ってください。
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経営コンサルタントの活用

経営コンサルタントは、経営者の良き相談役としてアドバイスを受けられ、問題解決のサポートをしてくれます。また書類作成や作成した書類の確認をしてもらえます。ぜひ経営コンサルタントをうまく活用し、自社の経営に役立ててください。