銀行融資

経営が好調な時に融資を受けておく

金融機関は「晴れの日に傘を貸して雨の日には取り上げる」とよく言われますが、最近は雨の日にも傘を貸し出そうと頑張っている金融機関はあります。ただ、金融機関によって差はありますが。「これまでの決算内容が悪くても、資金支援をすることで企業が再生し...
銀行融資

金融機関からマイナス評価を受ける行動

金融機関からマイナス評価を受ける経営者の行動としては、融資交渉から逃げる、公私混同、自社の数字を理解できない、担当者への態度が悪いなどあります。経営者として真面目に取り組む、嘘をつかない、約束を守る、経営者として信頼される行動をしましょう。
中小企業経営

利益計上と資金繰り改善はできる

経営者が関心を持っていることは、利益を出すこと、そして資金繰りの安定ではないでしょうか。「利益を出すと税務調査が増えそうだからと、役員報酬を多く取るようにして赤字にする」と考える経営者もいるでしょうが、自社の利益と経営者の役員報酬を合わせて...
銀行融資

信用金庫は貸出金利が高い

信用金庫(信用組合)は一般的にメガバンクや地方銀行より貸出金利は高いと思います。しかし、貸出金利よりも安定した資金調達を優先すべきです。低金利で信用金庫から融資を受けたければ制度融資を利用しましょう。利子補給等のメリットがあります。
資金繰り

自社の正常運転資金はいくらか分かりますか

正常運転資金とは飲食業や小売業のような現金商売を除き、法人相手に商売をしていると仕入れ等の支払いが先行し、売上代金の回収は後になりますから、仕入れ資金を自社で立て替える必要があります。その立て替えている分を正常運転資金(あるいは経常運転資金...
銀行融資

金融検査マニュアル廃止後、企業がするべきこと

金融検査マニュアルの廃止金融検査マニュアルは、バブル時代の不良債権を抜本的に処理するために、金融庁の検査官が金融機関の経営の健全性をチェックする際に用いる手引書として1999年に公表されました。不良債権処理問題については解決しましたが、その...
中小企業経営

人件費削減は最後に

業績の悪化を理由に今までの返済が困難になった場合、まずは新たな資金調達の可能性を探り、それが無理ならリスケジュールという流れになるでしょう。金融機関としては、企業の売上拡大と経費削減を行い、利益をどうやって増やしていくのか具体策を知りたいで...
経理業務

法人クレジットカードのメリット

クレジットカードがあれば、現金を持たなくても買い物ができますから非常に便利ですね。企業でも法人クレジットカードを利用することは、次のような面で楽できるメリットがあります。経費精算が楽になる経費精算は皆さんの会社ではどうしていますか。出張する...
銀行融資

信用保証協会のデメリット

信用保証協会は中小企業の信用力を補完しますが、保証料の発生や保証額に限度があります。また、経営が不調な中小企業でも保証を出すため、経営者が経営改善意欲を失う懸念も。信用保証協会に依存せずプロパー融資が受けられる企業を目指しましょう。
銀行融資

融資が出ないのは自社を見直すいい機会

「取引銀行から融資を断られてしまった。しかもしばらくは無理と言われた。これからどうしたらいいのだろうか。」というような内容で経営者さんが相談に来られることはしょっちゅうです。昨日お会いした会社さんもそうでした。そのような対応を受けてしまう前...
銀行融資

計画内容は金融機関の言いなりにならない

経営が悪化している状況でリスケジュールや新規融資を依頼する場合、経営改善計画書を提出することが多いのですが、その計画内容を認めてくれないことがあります。当社でお手伝いした昔のケースですが、リーマンショックの影響を受けて売上が大幅に減少した顧...
中小企業経営

第二会社方式

第二会社方式という再生手法があります。大幅な債務超過や過剰債務を抱えて財務状況が悪化している企業が、採算事業と不採算事業に分けて、採算のある事業だけを新会社に移し、不採算事業や過剰な債務は旧会社に残したまま清算するという再生手法です。作成し...