銀行融資

条件変更改善型借換保証

条件変更改善型借換保証とは条件変更改善型借換保証は、信用保証協会付きの借入金について返済条件の緩和を受けている中小企業を対象とする保証制度です。経営者に事業改善の意欲はあるものの、返済条件緩和を受けていることで前向きな金融支援を受けることに...
公的資金繰り等支援制度

4月から見直された信用補完制度がスタート

このブログでも以前ご紹介しましたが、見直された信用補完制度が平成30年4月からスタートしました。信用保証協会では、以下2つの取組みを強化していきます。■中小企業の様々な場面で発生する資金需要に対応中小企業の各ライフステージにおいて、これまで...
中小企業経営

税理士変更を検討してみませんか

経営相談では法人税申告書や決算書を拝見することが多いのですが、法人税申告書の右下には税理士の署名欄があります。そこには顧問税理士の名前が記載されています。相談内容によっては、税理士がどのような仕事やアドバイスをしているのかを確認します。顧問...
資金繰り

キャッシュの入りを増やす

キャッシュフローを改善するには、キャッシュの「入りを増やす」か「出を減らす」しかありません。そして、入りを増やす方法として、「利益を上げる」と「回収を早くする」の二つがあります。ここでは、回収を早くする方法についてお話したいと思います。回収...
銀行融資

金融機関の金利競争

先日、顧問先の経営者さんと経営改善の進捗状況を説明に伺いましたが、その時、銀行の担当者さんから、金利で取れた融資先は金利で他行にすぐ取られてしまうというお話がありました。今、金融機関の間では低金利での融資先獲得競争が激しいのは間違いありませ...
銀行融資

新規の融資実行まで約3週間

最近、顧問先に付き合いのある金融機関を紹介する事が多かったため、融資を受けられたという話をいくつか頂くようになりました。今日訪問した顧問先の社長さんからも、融資が実行されると教えてくれました。車両購入資金200万円と少額な融資ですけど、今ま...
銀行融資

他都道府県の信用保証協会を利用できるか

他都道府県の信用保証協会を利用することは可能です。本社以外の営業所や工場で事業実態があれば、都道府県の信用保証協会を利用することはできます。ただ、保証を断られたからと本店移転し、他の信用保証協会から申し込むのは失敗する可能性が高いです。
中小企業経営

赤字工事を受注する建設会社

売上至上主義の建設会社は利益よりも売上高を重視し、利益の出ないまたは少ない工事を受注し赤字決算に陥ります。赤字そして借入金の返済や利息の支払いが負担となり、粉飾決算にも手を出すようになります。ぜひ売上高よりも利益を重視する経営をしましょう。
銀行融資

金融機関の紹介依頼

金融機関の紹介依頼を受けることがありますが、必ずご紹介できるとは限りません。紹介したからといって融資が出るわけではありませんし、粉飾決算の有無、企業や経営者に問題がないかよく理解してからご紹介するようにしています。
中小企業経営

後継者への権限移譲

業歴の長い中小企業から相談したいとご連絡を頂いて伺ってみると、社長と面談するのですが、社長のお父さんあるいはお母さん(会長)が同席されることがあります。子供に社長の椅子は譲ったけど、自分は会長としてまだまだ影響力を持っていたい、特に経理面は...
銀行融資

バンクミーティング

バンクミーティングとは、特定の日時、場所に、融資取引のある全金融機関に集まってもらい、自社の現状と今後の見通しや希望する支援内容の説明、合意を得るための会議です。バンクミーティングで経営改善計画書の内容を説明し同意してもらうような場合に行われます。
中小企業経営

立派な事務所を構えるのは自殺行為

当社は自宅の一部を事務所として使っているのですが、一時期、渋谷で事務所を借りてみたことがあります。しかし、結局は解約しました。というのも、お客様に来ていただくことが全くなく、こちらから伺って仕事をすることが100%なのです。事務所を借りる余...