経営

中小企業経営

損益分岐点売上高

自社の利益が0円、つまりトントンになる売上高を損益分岐点売上高といいます。それを超えれば利益が出ますし下回れば赤字になります。決算書を参考に自社の損益分岐点売上高がいくらか把握して、売上目標を設定していきましょう。
中小企業経営

いろんな事業に手を出す企業

本業以外の新規事業に手を出す企業は、複数の事業を持てば経営が安定すると考えます。それは間違っていませんが、市場も製品も新規の多角化戦略は中小企業にはリスクが高いといえます。経営資源が限られている中小企業にとっては優先順位が低い戦略です。
中小企業経営

再生できない会社の共通点

当社にご相談下さる企業は、「赤字が続いている」または「資金繰りが苦しい」等の問題を抱えています。面談相談のご依頼を受けてその企業を訪問し、経営者と面談させていただくと、「この会社は再生できないな」と思う共通点があります。それは、すべて他人任...
中小企業経営

専門家といっても優秀とは限らない

専門家といっても優秀とは限りません。誤った資金繰りや経営の改善をアドバイスする専門家はいますし、不正な方法を教える方もいます。経営者にとって耳の痛いことも言ってくれる専門家が必要です。経営セカンドオピニオンの活用も検討するといいでしょう。
中小企業経営

経営コンサルタントの活用

経営コンサルタントは、経営者の良き相談役としてアドバイスを受けられ、問題解決のサポートをしてくれます。また書類作成や作成した書類の確認をしてもらえます。ぜひ経営コンサルタントをうまく活用し、自社の経営に役立ててください。
公的資金繰り等支援制度

ローカルベンチマーク

経済産業省は企業の経営状態の把握を行うツールとして、「ローカルベンチマーク」を策定し公表しています。ローカルベンチマークは、企業の経営状態把握のための「健康診断を行うツール」として、企業経営者や金融機関・支援機関等が企業の状態を把握し、双方...