資金繰り

社会保険料の未納

社会保険料の未納があると金融機関からの融資は原則謝絶されますが、分割納付で未納が早期に解消の見通しであれば、融資の可能性はあります。滞納した社会保険料は分割納付できますが、毎月発生する分に上乗せされ一気に資金繰りが悪化し社保倒産の可能性があります。
中小企業経営

試算表は毎月の利益を正確に表示させよう

試算表は毎月の利益を正確に表示させましょう。売上原価を毎月正確に算出する、減価償却費や賞与を毎月計上する、税込経理の企業は毎月の消費税を計上させます。試算表は期中の経営を把握するために重要な書類です。銀行融資にも必要ですから正確に作成してください。
銀行融資

金融機関への決算説明の仕方

金融機関に決算書を提出する時、必ず決算説明を行いましょう。決算説明の仕方は、必ず経営者が中心となり、自社の過去、現在、未来について説明します。過去と比較して大きく変化した内容、現時点での取り組み内容、自社の未来(今後の見通し)を説明します。
公的資金繰り等支援制度

コロナ借換保証

コロナ融資(民間ゼロゼロ融資)の返済開始が2023年から急増し、資金繰りが悪化する中小企業が増加します。そこで民間ゼロゼロ融資からの借り換え、他の保証付融資からの借り換え、前向き投資に必要な新たな資金需要に対応するコロナ借換保証制度が創設されます。
銀行融資

経営者保証に依存しない融資が加速

経営者保証に依存しない融資が加速します。金融機関は経営者保証を求める際、必要性、どのような改善で保証契約の解除が可能か説明する必要があります。中小企業経営者は、経営の透明性確保、財務基盤の強化、法人・個人の明確な資産分離に務めなければなりません。
資金繰り

融資を利用すべきか、自己資金を使うべきか

金融機関は審査をしてから融資をするので、業績等の理由で資金調達できない場合があります。経営には波もありますから、万一に備えて自己資金は温存しておき、銀行融資による資金調達をうまく利用しましょう。
銀行融資

金融機関には数字と書類を使って説明

金融機関との融資交渉においては、書類や数字を用いて説明しましょう。具体的には、決算書、試算表、資金繰り表、経営計画書、金融機関取引推移表などを作成し、それらを使って説明すると金融機関にも理解してもらいやすくなり、融資審査は有利に進むでしょう。
資金繰り

コロナ融資の返済開始が近づいていませんか

コロナ融資の返済開始が近づいていませんか。まだ業績が十分に回復しておらず返済開始による資金繰りが不安なら、早めにコロナ融資の据置期間延長を相談しましょう。資金繰りにゆとりのあるうちに金融機関に相談してください。
当社からのご案内

千代田区から中央区へ移転しました

これまで東京都千代田区を本店所在地としていましたが、今日16日から東京都中央区に事務所を移転しましたのでお知らせ致します。 所在地:東京都中央区日本橋小網町8-2 BIZMARKS日本橋茅場町510号室 電話番号:03-6403-4984 ...
銀行融資

信用保証協会の保証審査

信用保証協会の保証審査は金融機関のプロパー融資よりかは甘くなりがちです。リスクが多少あっても中小企業の資金繰りを支援する信用保証協会ですから、ぜひ良好な関係を作っていきましょう。粉飾決算等の裏切るような行為は信用を失うだけですから絶対にやめましょう