金融機関に関するニュース

札勘の仕方

2020-09-12

銀行員はお金を数えるのが上手なイメージがあると思います。よく札勘といいますが、それには横読みと縦読みの2つがあります。

横読みというのは、紙幣を扇状に広げて数える方法です。早く数えるのに便利な方法です。

縦読みは紙幣の束を縦方向に持って数える方法です。違う紙幣が紛れているのを見つけやすい特徴があります。

という理由から必ず両方を行います。

りそなグループ公式YouTubeチャンネルで解説動画があります。とても分かりやすいですよ。

■よこ読み

りそなは4枚ずつ数えるんですね。私がいた銀行では5枚ずつでした。

■たて読み

1:38の「パチンと音が鳴る」ところができると、上手に数えたように見えますよ。

こんなの覚えても何の役にも立ちませんけど、家にお金がたくさんあってお暇な方はぜひ一度挑戦を。

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代表 瀬野正博

中小企業の経理部長・経営者の右腕として、経営改善、資金繰り安定、銀行との良好な融資取引、経理業務のサポートを行っています。このブログでは、中小企業経営者向けに資金繰りや経営改善・銀行融資に関する情報を発信しています。

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