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結婚して今日で20年になりました

2018-05-10

金融機関は職場結婚が多い

他業界の事はよく分かりませんが、金融機関は職場結婚が多いと思います。

私は信用金庫を中心に就職活動していました。会社説明会では人事の方から、「当金庫は職場恋愛で結婚するケースが最も多く、次に取引先の娘さんとの結婚が多い」といった内容の話をなぜかよく聞かされました。

だから私みたいな女性に縁がない男でも何とか結婚できるかなと思ったものです。

銀行で働いてみると、行内で知り合って結婚したという上司・先輩がかなりいました。社内報で結婚した行員を紹介するコーナーがあったのですが、行内で知り合った人がかなり多かったです。

同期で知り合うのも多いけど、結婚まで発展するのは同じ支店での出会いが最も多いかなと。やはり毎日顔を合わせていると恋愛に発展しやすいのでしょう。

私の時代は、男性は大卒で預金、融資、渉外と経験し、女性は高卒や短大卒がほとんどで預金事務が中心でした。昔ですから、女性行員は相手を見つけて、結婚あるいは妊娠したら退職するケースがほとんどでした。

現在は女性でも融資や渉外で活躍される方が増えました。結婚や出産で退職しても、復職して働く方も増えました。女性でもどんどん出世できる世の中になったからでしょうか、大手銀行で働く行員に聞いたのですが、今の課長クラス以上は職場結婚がやはり多かったそうですが、最近はそうでもなくなったと言っていました。

今日で結婚して20

私は妻とは同じ支店で出会いました。

交際がばれたらどちらかが異動しなければならないため、同じ支店内の人には気づかれないようかなり注意して行動していました。

そして、結婚して今日でちょうど20年になりました。いつの間にか20年経っていました。

銀行で出会った後、税理士事務所等に転職しその後に独立しました。そのため、収入が安定している時もあれば、そうでない時もありましたから、妻にはかなり迷惑をかけたように思います。妻からしたら「今も迷惑をかけている」と思っているかもしれません。

経営相談で経営者さんから連絡を頂きお会いしてみると、残念ながら資金繰りの悪化が原因で、離婚されている(これから離婚する)方が増えているような感じです。

結婚されている男性が社長だと、会社を立て直すためには奥様の協力も重要だと思います。仕事一筋の気持ちも大切ですが、ご家族との時間も大切にするようにしてください。

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代表 瀬野正博

中小企業の経理部長・経営者の右腕として、経営改善、資金繰り安定、銀行との良好な融資取引、経理業務のサポートを行っています。このブログでは、中小企業経営者向けに資金繰りや経営改善・銀行融資に関する情報を発信しています。

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