銀行融資

  1. 資金繰りに余裕があっても融資取引を

    金融機関から融資を受けても助成金や補助金とは違い返済義務がありますから、後になって返せないなんてことになったらと思うと、自己資金だけで経営できるものならしたいと…

  2. 顧問先と銀行に事業計画書を提出

    今日訪問した顧問先は埼玉県の企業です。社長や専務と一緒に事業計画書を作成、完成したので取引銀行に提出と説明をしてきました。新型コロナウイルスに加え、社内…

  3. リスケジュール依頼時、金融機関からの要求は断る

    リスケジュール(リスケ)を金融機関に依頼するのは企業側なので、経営者が金融機関にお願いする立場になります。資金繰りが厳しくこれ以上返済を続ければ他の支払…

  4. ネット銀行以外とも取引を

    ジャパンネット銀行は4月5日よりPayPay銀行に社名が変更されましたけど、銀行融資の相談に乗っている時、決算書を拝見するとネット銀行と取引しているのを時々見か…

  5. 事業の存続力と回復力

    顧問先の中には今週中お休みのところがありますけど、連休がようやく終わり今日からお仕事の方が多いかと思います。しかし、何だか緊急事態宣言は延長みたいですし…

  6. 利益剰余金

    「利益剰余金」なんて聞いたことがないとおっしゃるかもしれません。それは貸借対照表の右下「純資産の部」にあります。資本金の下です。利益剰余金とは簡…

  7. ネガティブな発言

    自社の経営が悪化してくると、経営者の口から出てくるネガティブな発言、例えばこんなこと言っていませんか。・景気が悪い・うちの業界はどこもダメだと思う…

  8. 借入本数の増加による資金繰り悪化

    利益はしっかりと出ている、それなのに資金繰りが良くならない、そんな悩みを持つ経営者は多いと思います。その原因として考えられる例として、「機械や車…

  9. 金融機関から営業に来てもらうためには

    4月13日のブログ(取引金融機関の数が多すぎる)で、取引金融機関の数が多すぎるのは問題と書きましたが、逆に少なすぎるのも考えものです。1行取引では関係が…

  10. 取引金融機関の数が多すぎる

    取引する金融機関の数が多ければ多いほど、どこかが融資をしてくれそうで、何となく安心な気持ちになるかもしれませんが、度を越えた取引数はかえってデメリットが大きいと…

  11. リスケジュールで注意すること

    融資が金融機関から出ないと明らかになったら、「リスケジュール(以下リスケ)で毎月の返済を軽減してもらおう」と考えるわけですが、基本的には応じてもらえる可能性が高…

  12. 預金残高が多いと受けるかもしれない提案

    コロナ融資を受けたにもかかわらず、毎月赤字が発生、加えて毎月の返済もあって、資金繰りが非常に苦しい、そんな悩みを持つ中小企業は多いと思います。しかしそれ…

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  1. 銀行融資

    「借りられる」と「返せる」は別です
  2. 金融機関に関するニュース

    金融庁、銀行のプロパー融資点検へ
  3. 起業(創業)

    創業後の資金繰り見通しもしっかり考える
  4. 中小企業支援制度

    緊急事態宣言・まん延防止で売上減少の事業者に月次支援金を給付
  5. 銀行融資

    赤字企業でも支援対象となるために
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