銀行融資

最近増えてきた金融機関参加者

当社は創業してから市川法人会の会員なのですが、毎年1月に賀詞交換会がありまして、昨日参加してきました。

会員数を3000社にしたいそうですけど、廃業する企業もありなかなか難しいようです。一応会員にはなっているけど、会費だけ払っている会員企業がかなり多く、賀詞交歓会もそれほど参加している人は多くありません。参加者も毎年見かける方ばかりです。

それとは逆に、昔は見かけなかったように思うのですが金融機関の参加者が増えました。

もちろん法人取引の開拓が目当てです。日ごろ企業訪問したからといっても、経営者に会えるとは限りません。取引のない金融機関では門前払いを受けることも多いですし、最近は入り口に電話機が一つ置いてあるだけ企業が多いですよね。だから金融機関には経営者と直接会うことができる地元団体の交流会は、メリットの多い名刺交換ができるでしょう。

逆にいうと、私たち企業経営者にもメリットがあります。昨日参加されていた金融機関も、担当者だけでなく支店長や常務の肩書を持つ方が参加されていました。地元商工団体の集まりで会ったからといって、融資で便宜を図ってくれることはありませんが、相談がしやすい環境にはなります。

せっかく、地元の商工会議所や法人会の会員になっているのでしたら、せっかく会費を払っているのですし、金融機関との出会いを期待して参加するのもいいのではないでしょうか。

法人会は、適正な申告納税を目指す経営者のための団体です。税制や経営に関するセミナー、パソコンや簿記講座、賀詞交歓会や地区ごとの懇親会等に参加する事ができます。みなさんの会社がある地域にも法人会はあります。経営者の団体というと商工会議所(商工会)が有名ですが、法人会でも新たな交流が期待できると思います。ちなみに当社は2社顧問先が増えました。

みなさんの地域の法人会はこちらで検索できます。ぜひ一度ホームページで確認してください。

■中小企業の経理部長・経営者の右腕として、経営改善、資金繰り安定、銀行との良好な融資取引、経理業務のサポートを行っています。詳しくは当社ホームページを参照してください。

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