経営改善ができない経営者さんへ

2月または3月決算書の会社さんは、これまでの受注状況や来店客数の推移から、今期の決算予想がどれくらいになるのか徐々に分かってくると思います。

月次決算を行っている企業ですと、「もう赤字は確実だ」とか「売上減少が続き赤字になりそうだ」とある程度は予想しているでしょう。

赤字決算は仕方がないにしても、その原因を考えたことはあるでしょうか。そしてその原因から対策を考えたことはありますか。

どうしても結果を見て「ああ、また赤字か」で終わってしまい、「なぜだろう、どうしたらいいのだろう」と考えない経営者が多いのです。あるいは考えるのだけれど、行動に移さないのです。

経営改善をしようと思っても、何だかこれまでの自分の経営に問題があったと追及されるような気がして積極的になれない、あるいは計画を作って意味があるのだろうか、結構な費用が発生してしまうのではないか、など不安や疑問はいろいろあるかもしれません。

しかし、不安だからと悪化した経営をそのままにしても何にも良いことはありません。

ぜひ経営改善の専門家に相談してみましょう。

当社はこれまで、中小企業の資金繰りの悩みや悪化した経営の改善をサポートしてきました。

また経済産業省が認定する「認定経営革新等支援機関(認定支援機関)」でもあります。

国が経営改善計画策定やその後のモニタリングにかかった費用の1/3(上限20万円)を負担してくれる制度「早期経営改善計画策定支援」があります。それを使ってみてはいかがでしょうか。

認定支援機関の支援を受けつつ、資金繰り計画や採算管理等の基本的な内容の経営改善計画を策定するための費用を支援する事業です。

利用イメージは次のようになります。

中小企業庁「パンフレット:資金繰り管理や採算管理等の早期の経営改善を支援します」より

 

特徴としては次のようなものがあります。
・作成した計画をもとに自社の状況を客観的に把握できる。
・計画策定から1年後のフォローアップで進捗確認ができる。
・簡易な計画の作成となるため、中小企業でも取り組みやすい

こんな状態にある中小企業経営者さんにお勧めです。
・資金繰りが不安定だ
・自社の経営状況を客観的に把握したい
・経営の専門家からアドバイスが欲しい
・売上や利益が減少傾向にある

このようなことで悩んでいる経営者さん、まずはご相談ください。

当社は本気で経営改善をしていきたいと考えている経営者さんを応援します。

 

■中小企業の経理部長・経営者の右腕として、経営改善、資金繰り安定のサポートを行っています。
詳しくは当社ホームページ「サービスのご案内」を参照してください。

ご相談については「無料・有料相談のページ」をご覧ください。

経理部長代行 / 中小企業の銀行融資取引や経営改善を支援
経営革新等支援機関
有限会社エム・エヌ・コンサル
代表:瀬野 正博
〒272-0026 千葉県市川市東大和田2-8-1-601
HP:https://www.mn-con.jp/
TEL:047-379-9508
e-mail:seno★mn-con.com
お手数ですが「★」を「@」に変えてください。

またはお問い合わせフォームをご利用ください。

資金繰りや銀行融資のコンサルタントをしています。このブログではこれまでの業務で経験したことを書いています。

プロフィール

関連記事