• 資金繰り・経営を改善したい社長向け

    資産計上によって問題が表面化しない

    決算書の中には貸借対照表と損益計算書がありますが、貸借対照表は決算日における財政状態を表し、損益計算書は一定期間(例えば4月1日から3月31日)の経営成績を表しています。   中小企業の経営 …

    続きを読む


    9月の融資対応は早めに

    当社は昨日までお休みで今日から仕事でしたが、お盆期間中にも相談したいという経営者さんとお会いしていたので、あまり休めませんでした。   みなさんはしっかり休めましたか。   今月も …

    続きを読む


    計画未達の場合の銀行への報告

    当社のお客様の何社かは、取引銀行に経営改善計画書を提出して、その後の進捗状況を定期的に報告しています。   当然、決算書が完成すれば、それを持って取引銀行に1年間の報告をすることになります。 …

    続きを読む


    資料提出依頼には快く応じましょう

    融資の依頼をすると、銀行から「あの資料をください」とお願いされることがあります。そして、それを渡したらまた別の日に「この資料もください」とお願いされた経験のある経営者さんもいるでしょう。 お願いされた …

    続きを読む


    8月になりました

    今日から8月ですから今年も残り5カ月となりました。   観光客を相手にしている企業でしたら、8月は大切な月となるでしょうが、それ以外の企業にとっては営業日数が減ってしまいますし、うれしくない …

    続きを読む


    提供する情報量が多いと融資の成功確率は高くなる

    銀行が中小企業向け融資をする際の判断材料として、当然大きな影響を与えるのは決算書です。   業績が良好で多額の利益を出している決算書を作成しているのであれば、資金調達で困ることは少ないでしょ …

    続きを読む


    粉飾決算をするぐらいならリスケジュールを

    リスケジュール(以下、リスケ)を取引銀行に申請する企業というのは、その前段階ですでに「借りて返す」を繰り返している借換体質に陥っていることがほとんどです。   A銀行への返済が苦しいのでB銀 …

    続きを読む


    「借りられる」と「返せる」は別です

    経営者やコンサルタントの中でも考えは様々ですが、銀行から「借りてくれ」と言われているうちに目一杯借りておいて、いざという時に備えて残しておいたほうがいいと考える方はいます。   その考えは財 …

    続きを読む


    資金使途と違う申し込みをさせる銀行員

    自分の成績のために粉飾決算を要求する銀行員に出会ったことがありますけど、最近、本来の資金使途とは違う内容で申し込みをさせられた、という話を新規顧客の経営者さん等からいくつか聞きました。   …

    続きを読む