• 資金繰り・経営を改善したい社長向け

    今日から8月ですから今年も残り5カ月となりました。

     

    観光客を相手にしている企業でしたら、8月は大切な月となるでしょうが、それ以外の企業にとっては営業日数が減ってしまいますし、うれしくないという経営者さんもいるかもしれません。しかも、山の日なんていう祝日もできてしまいましたし。

     

     

    法人が取引相手ですとそんなに動きのない月かもしれません。それは銀行も同じです。8月はあまり資金需要の発生しない月ですし、取引先企業もお盆期間中は夏季休暇ですから、14日から16日辺りまでは暇だと思います。

     

    いつもは法人融資で結構忙しい支店であってもそうです。

     

    今は極力残業をさせない銀行ですが、私のいた時代は残業が当たり前でした。最初にいた支店なんて毎日夜10時半ぐらいまで残業していました。しかし、そんな支店でもお盆休みの頃は4時半くらいから暇でしたね。

     

    今の銀行はそんなに残業をさせませんから、その分だけ日中は忙しいでしょうけど、やはり同じように暇だと思います。

     

    そういうことなので、そんな暇な時に今期の途中経過を報告するとか、9月あたりに融資を希望しているのなら、早めに相談しておくといいでしょう。じっくり相談に乗ってもらいやすいと思います。

     

     

    そして、相談してみたものの融資は無理そうな雰囲気でしたら、他行での融資が可能か、もう新規の融資が難しいのならリスケジュールの検討、どちらにせよ書類作成等の準備が必要ですから、そのために時間を使うには8月はちょうどいいでしょう。

     

    ですので、皆さんの担当者はいつ休みなのか聞いておくといいと思いますよ。

     

    担当者もノルマはあるでしょうが、8月はそれほど厳しい事を言われていないと思います。むしろ9月に照準を定めているはずですから、話を聞いてもらいやすいはずです。

     

    資金繰りや資金調達に不安を抱えている中小企業経営者さんは、今後の銀行融資について対策を立てておくようにしてください。

     

    なお、当社では皆さんが夏季休暇の間でも経営相談を受け付けております。

     

    むしろそういう時だからこそ、仕事を気にせずゆっくり相談ができると思います。家族での旅行等の予定がなく、資金繰り面で不安を抱えている中小企業の経営者さん、もしいらっしゃったら当社にご連絡ください。

     

    詳しくは無料・有料相談のページを参照してください。

     

     

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