• 資金繰り・経営を改善したい社長向け

    今日は7月1日です

     

    7月1日は私の誕生日です。

     

    もう46歳になってしまいました。

     

     

    そして、今日は銀行の日でもあります。

     

    1991年(平成3年)1月、金融総合専門誌「ニッキン」を発行している日本金融通信社が制定しました。

     

    93年7月からは「地球にやさしく、顧客に親切」をスローガンに掲げ、銀行の日キャンペーンを展開しているそうです(具体的に何をやっているかは知りませんが)。

     

    なお、信用金庫は6月15日、信用組合は9月3日です。

     

     

    銀行業界は、かつては安定した業界でした。しかし、融資でしたら法人・個人共に貸出先を獲得するため銀行間での低金利競争が激しいですし、預金だけでなく投資信託や保険等の手数料収入も目標に入っています。昔と違って、競争は激しいし、取り扱う金融商品も多くなっています。

     

    私が銀行員の頃と違って残業をするのも難しくなっていますから、行員は効率よく仕事をしなければなりません。

     

    そうなると、どうしても顧客のサポートも疎かになってしまう可能性があります。

     

    いつも融資を申し込むときに依頼される書類を準備したり、なぜ資金が必要なのか、そしてどのように返済していくのかを文章にまとめて提出してあげたりして、銀行担当者の負担を軽減してあげるお付き合いも必要かもしれません。また、そのような行動は自社の経営にもプラスとなります。

     

    これからも、銀行を経営の良きパートナーとして付き合っていくようにしましょう。

     

    ■当社は銀行との良好な融資取引のサポートを行っています。

    詳しくは「サービスのご案内」を参照してください。

     

     

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