• 資金繰り・経営を改善したい社長向け

    今日は12月1日です。残りもあと1か月となりました。

     

    12月はとっても忙しいですけど、賞与が支給される方にとっては楽しみな月でしょう。

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    12月に入るとその賞与を目当てに各金融機関は個人の顧客を対象にしたキャンペーンを展開します。

     

    キャンペーンの例

     

    京葉銀行

    今日行ったらこんなチラシがありました。

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    当社のメインバンクである京葉銀行は、12月1日から1月31日まで「年末ジャンボ宝くじ付定期預金」を取り扱っています。

     

    過去に1等前後賞が出たこともありかなり人気で、期間中に募集金額にいつも達してしまうようです。

     

    定期預金なんてやっても普通預金とほとんど変わらないし、利息もほとんど付きませんから、少し楽しみがあっていいですね。期間は3年とちょっと長めで、100万円の預け入れに対して、年末ジャンボ宝くじを3年間にわたって毎年5枚贈呈してくれます。

     

    横浜銀行

    横浜銀行も定期預金ではありますけど、こちらは特別金利キャンペーンです。

     

    年0.25%です。普段の金利が0.01%ですから結構高いかもしれません。

     

    10万円以上の機関3か月のスーパー定期預金を、窓口で預け入れた場合にこの特別金利が適用されます。

     

    キャンペーンのページには1,000万円預け入れたら、税引後の利息が4,858円と書いてあります。何だかとっても利息が付くように見えますけど、1,000万円の場合ですからね。100万円ならその十分の一ですから、今のご時世としては高金利ですが、やはり低金利かもしれません。

     

    千葉銀行

    千葉銀行は投資信託、保険、外貨定期預金を契約すると先着であるいは抽選でプレゼントがもらえるキャンペーンをやっています。元本保証でない等のリスクがある金融商品ばかりですし、先着5,000名がもらえるのは傘カバーだし、全国の特産・名産品が当たるのも抽選でたった200名なのが残念ですね。

     

     

    賞与資金を借りることもできます

    役員は原則として賞与は経費とならないという事で、自分には縁が無いものと思われる中小企業の社長さんも多いかもしれません。

     

    中小企業ですと従業員にも賞与が支払えない状態の会社も結構あると思います。当社のお客様ですと、少しでも支給できているのは6割、できていないのが4割というところです。

     

    自社は利益も出ているし、頑張った従業員に賞与を支給したい、しかし、一時的に大きな支払いになるのが何となく資金繰り的に不安だ、という事でしたら、賞与資金を借り入れることも考えられます。

     

    通常ですと次の賞与の時期までの短期間での返済となりますし、資金使途が明確であることから、納税資金と同様にプロパー融資での資金調達の可能性が高いといえます。

     

    もし自社の業績がそれほど悪くはないのに、今まで保証協会付き融資しか応じてもらえないようでしたら、賞与資金をプロパー融資で対応してもらえないか相談してみるのもいいと思います。

     


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