• 資金繰り・経営を改善したい社長向け

    日本実業出版社様から発行されている企業実務2016年12月号に、私が執筆しました記事が掲載されています。
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    「金融機関との借入条件変更交渉の可能性を探れ」というタイトルで、金融機関との融資取引で有利な条件を獲得するための内容となっています。

     

    預金だけでなく借入金利も低下していますから、当社は他よりも明らかに高いようでしたら引下げ交渉が出来る可能性があります。まだ実績は少ないですが、経営者保証を求めない融資も実行されてきています。

     

    今は企業側が「貸してください」というよりも、金融機関側が「借りてください」というケースが増えています。

     

    金融機関の間で適度に競争してもらい、少しは有利な条件を引き出すようにしましょう。

     

    ただ、金融機関の担当者と会うたびに「金利を下げろ」としつこく言い続けたり、金融機関同士で過度に競争させると、担当者からしたら「あの会社は儲からない」等となってしまい、取引が消極的になってしまうこともありますから注意して下さい。

     

    企業実務は経理、総務、税務に関する専門誌です。経理や総務担当者だけでなく、社長が読んでも役に立つ内容となっています。

    関心のある方は以下を参照して下さい。

    http://www.njh.co.jp/magazine/0201/